悲しそうに踊る父さんと私釣り名人に声をかけるな

「コーラ」について本や論文を書くなら、どのようなことを調べる?「春巻き」の由来や歴史なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの視点からくる意見だろうか。

風の強い土曜の午後にビールを

過去に凄く肥満体型だった時代に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の終わりに3枚くらい食べていた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまではまってしまい、デブの世界へまっしぐらだったあの頃の私。
挑戦した痩せる方法が変なのばかりだ。
例を挙げると、スープのみの食生活。
これは2週間程おんなじスープだけで生きるダイエットだ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次が葱を夜ごはんに置き換えるというダイエット。
それは、今は無理。
その後、半年ほどで食事を気にするようになると、あっという間に元に戻った。
なんでも地道にやるのが一番。

よく晴れた土曜の朝に冷酒を
久しく行ってなかったお仕事の当日、初めて業務で組んだAさんという男性は、体格のいい上司だ。
初めて挨拶した際から無口で、プラーベートな会話はほとんど話す機会がなかった。
先日、ふとAさんの袖をまくったがっしりとした腕を拝見して衝撃を受けた!
大きな天然石のアクセサリーが10個以上つけられていたから。
ついつい、天然石好きなんですね!と言ってしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、いきなり笑顔で、ひとつひとつの天然石の名前紹介してくれた。

目を閉じて走る家族と冷たい雨

盆が近くなって、とうろう流しなどの催し物がほど近くで実行されている。
近郊のイベント会場では、竹やすだれで制作されたとうろうが置かれていた。
近辺の観光施設では、夜更けには電気の照明は付けられてなくてなくて、とうろうの光だけというのは、めっちゃ素敵だった。
竹や木に囲まれて明かりがついていて、繊細な灯りになっていた。
きめ細かい光源が周囲の樹々を照らしていてたいそう良かった。

陽気に歌う友人と電子レンジ
少し前の真夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと思ったからだ。
乾燥した室内で、シャツ一枚、さらにレモネードにカルピスで涼しさを求めた。
だから、健康だと感じていた猛暑対策。
秋が過ぎ、やってきた冬の時期、前年度よりもさらに寒さを感じることが多くなった。
外に出る仕事が増えたこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、きっと、猛暑の中の過ごし方はその年の冬の冷えにもつながると思う。
しっかり栄養を取り、偏りのない食生活を心がけるのがベストだと思う。

じめじめした金曜の夕方は料理を

今季は、海に入りに行っていないが、みんなでとっても行きたい。
今、子が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいなのに、きっと喜んでくれるだろう。
但し、現在、パンパースをはいているゆえに、周りの人の事を思ったら海に入れない方がいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

息もつかさず話す兄弟と観光地
甲斐の国は果物大国と言われるくらい、果物生産が行われている。
日本では珍しい海に面していない県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
なので、山梨を治めていた柳沢吉保が、フルーツ生産を推進したのだ。
他県に負けない優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、みずみずしい果物を生産する。

気どりながら泳ぐ弟と霧

このごろ、腹のぶよぶよとした脂肪を筋肉にと考え腹筋を頑張っている。
自分の娘を私のお腹にのせて一から数えながら筋トレを行っていたら、家族とのコミュニケーションにもなるし、わが子も数を刻まれるし、俺のひどい脂肪も落ちるし、一石二鳥だと思っていたけれど、何日かは、楽しんでいたわが子も嫌になったのかやらなくなってしまった。

どんよりした火曜の日没は歩いてみる
エクセルシオールでも個人経営の喫茶店でもどこででも香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、家でインスタントでも飲めるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全て禁煙と言うのは、煙の嫌いな私にはポイントが高い。
なので、コーヒーの香りをより堪能できる。
値段も高いけれど、上質の豆が使用されているのでコーヒー好きにはたまらない。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、ついついケーキも頼んでしまうという落とし穴もある。

汗をたらして叫ぶ兄さんと壊れた自動販売機

今日この頃、物語を読むことはわずかになったが、以前に北方さんの水滸伝に没頭し読んでいた。
違う作者の水滸伝を軽く見た時は、読みにくくて、没頭することはなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みとおしたときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、入浴中でも読みあさって、1日一冊ずつ読み進めていた。
キャラクターが人間味あふれていて、男らしい作中人物が大変たくさんで、そんなところに心酔していた。

曇っている大安の早朝に座ったままで
オフィスで勤めていた時の大好きな先輩は、社長の娘で、誰が見てもセレブだった。
小さくて愛嬌があってハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護団など設立して、そこそこ活躍を行っている様子。
毛皮反対、ヴィーガン、動物実験反対。
ちょっと前に、マンションに行ってみたことがあった。
高級住宅地にある高層マンションで、東京タワーが見えていた。
先輩は、人懐っこくて上品なシャムと仲良しだった。