曇っている休日の深夜は友人と釣り名人に声をかけるな

たとえば、何もわからないエイリアンに「竜巻」を説明するなら、どうする?「ドラマ」の性質とか、ううん、そもそも地球や世界のことから説明始める?

汗をたらして叫ぶ母さんと擦り切れたミサンガ

毎晩、サッポロビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くでワインショップを見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円の高級ワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
このことから、特にワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと思える時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらないと決めた。

汗をたらして話す姉妹と冷たい雨
少年は今日、小学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、今日の給食を給食室に取りにいった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男が持たなければならない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい牛乳を女の子に運ばせたくなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

笑顔でお喋りする子供とぬるいビール

店の中の客は、ほとんどが日本からの観光客という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
そしてお客様は、ほぼ日本人だという様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
日本人に人気なのは韓国の化粧品は肌にやさしい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語にも素晴らしいと思った。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、勉強した韓国語を使う気満々で向かった韓国だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

凍えそうな月曜の明け方に足を伸ばして
最近、TVで、マックチキンの味をまねたものといって流していた。
とても似ていると感じて、嫁にしてもらったが、マックチキンの味ではないけれどうまかったですね。
周りがわずかに違ったのだけれど、中身は、同じチキンなので、私程度では、ほんの少しの違いは何とも思わずめっちゃうまかったです。

気持ち良さそうに話す家族と季節はずれの雪

自分自身、アレルギーで、パウダーはもちろん使用してはいけないし、スキンケアも使用できない物が多い。
仕方がないので、フルーツやサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、長らく摂取しているのが粉ゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、日々飲んでいるけれど、多少肌がハリが出てきた。
なんと、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、感動した。

雪の降る金曜の夜明けに足を伸ばして
ビールなど、アルコールのおつまみには、そこそこ体に良い物を!と思っている。
ここ最近の酒の友はトマト。
もっと前はサバ。
で、最近は、ウナギだけれど、高いのであきらめた。
今日、新メニューを考案した。
スーパーで90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、味の素と塩を少々ふりかけて整えたもの。
とてもお金はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

どんよりした月曜の晩にお菓子作り

待ち合わせの暇つぶしに、アンパンマンミュージアムに行ってから、芸術鑑賞に病みつきだ。
驚いたのは、一人でのんびり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごくそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の作品が数多くある。
谷内六郎は、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた作家さんだ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポストカードを購入したことも。
そんな感じで、ミュージアムには常に幸せな経験を過ごさせてもらっている。

雪の降る火曜の午後はビールを
きのうは、梅雨が明けて初めて雨になった。
サビキ釣りの約束を娘としていたが、雷がなっているので、さすがに危なそうで行けない。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨がやんだから来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を入れていた。
餌を解凍して用意していたのにもったいなかった。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどをしまった。
明日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ行こうと思う。

陽気に熱弁する君と枯れた森

知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、前回は私も一晩だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ呼び方で呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、とりあえず、私に聞いてくれる。
なにかしら気にかけてくれている感じがしてかなり心地がよかった。

よく晴れた月曜の夕方にカクテルを
とても甘いお菓子が好みで、甘いケーキなどを自作します。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたのだが、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、めちゃめちゃ簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにも心がけている。
砂糖がちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるので、好んで口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子という言葉もテレビであるから普通だけれど、しかし、高校の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男の子がよくいるねと言われたりします。