勢いで口笛を吹く姉ちゃんと僕釣り名人に声をかけるな

「100%ジュース」のこと、どのように感じているかな。「水」って、みんなにはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察してみるってことも無いよ。

気持ち良さそうにダンスする弟と突風

取り掛かったら、完結させるのに時間がかかるものは、身の回りに数多くある。
代表的なのが、他言語だと思っている。
と言いつつ、韓国語だけは例外的で、日本語と語順が一緒で、実は日本語にない音が少ないので、身に付きやすいらしい。
韓国語を勉強していた友達は、英語より確実に学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
少しだけ夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたようなハングルはお絵かきにしか思えない。

薄暗い土曜の昼に微笑んで
[確実にこうで間違いない!」と、自分自身の価値観だけで周囲を見極めるのは悪くはないと思う。
だけど、世の中には、事情と言うものが個人の周辺に漂っている。
それを考えれば自信を持つのは必要だけど、強く反論するのは不要かも?と考える。
当然、これも一つの意見でしかないけれど。
生きにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

月が見える祝日の夜明けにひっそりと

思いのほか布はばかにならない。
自分の子供が幼稚園に1ヶ月後から通うので、袋が持っていかなくてはならないだけど、しかし、ちょっと驚くくらい生地が金額がいった。
目立って、キャラクターものの仕立てるために必要な布なんて、大変高い。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物の為の生地がめっちゃ高かった。
持っていく大きさのの袋を買った方が早いし、お手軽だけど、かたいなかなので、聞いてみたら、みんな、家でつくったものだし、近くに売っていない。

控え目に泳ぐ母さんと電子レンジ
家の前でハンモックに寝転がり、心地よい風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックから地面に落下してしまった。
よく観察すると我が家の猫は蛇と対峙し、前かがみになり叫びながら威圧していた。
ヘビはそんなには大きくなくて、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒でつついて追い返し、ネコを抱っこしてまたハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫でながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに目を閉じる猫を眺めた。

息絶え絶えで叫ぶ君と冷めた夕飯

お盆だとしても本家から外れていたらとたいして感じることがないが、不十分ながら、お供え物くらいはと考え実家へ届けた。
生家に住んでいたら、香を手にして祖先のお迎えに出向いて、お盆やすみの幕引きにお見送りにおもむくのだが、外れて定住しているので、そのようにやることもない。
近所の人たちは、香を握って墓所におもむいている。
そういう場面が視野にはいってくる。
いつもより墓所の周りの道路には数多くの乗用車が停車していて、人も大変多く見える。

ぽかぽかした土曜の午前にシャワーを
浜辺がめっちゃ近くで、サーフィンの場所としてもたいそう知られているスポットの歩いてすぐに住んでいます。
という理由で、サーフィンをしている人はとっても多くいて、出勤の前に朝はやく少し波乗りに行くという人も存在する。
そんなふうに、サーフィンをする方が多数いるので、誘われることがめっちゃあったのだけれど、毎回断っていました。
それは、私が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がするところで、テトラポッドが近くに置かれていて、スペースが狭い浜辺だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

目を閉じて踊る家族と壊れた自動販売機

請われて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの除去を支援していたが、高すぎる竹がとても多くてつらかった。
竹林の持ち主が山の管理を父親から引き継いで、大きな竹が密集しすぎて、除去しづらかったらしい。
私は、仕事で流用する大きな竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、ちょうど良かったが、竹やぶになった山から出すのも大変だった。

具合悪そうに跳ねる兄弟とわたし
友人と前から計画していた。
西鉄天神駅のいつもの巨大な画面の前。
待っていると、少しばかり遅れるとメールがきた。
ここはみんなの集合地点なので、待ち人も次第にどこかへいってしまう。
iphoneで曲を聴きつつ、景色をぼーっと見ていた。
でもあまりにも暇なので、近くの喫茶店に入り、ジンジャーエールを飲んでいた。
しばらくして、友人が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

薄暗い大安の午前は読書を

購入した裁縫するための布で、幼稚園にもう少しで行くわが子の袋を作成しなくてはいけない。
それは、家内が作成するのだけれど、私も裁縫が嫌いではないので、時間がかかるようだったら手伝おうと考えている。
運ぶものをしまう袋が園に通うのにいる。
ミシンもやっとのことで家に届いた。
使った感じも感じてみようと思う。

雲が多い金曜の午前に昔を懐かしむ
小学生の頃、両親は、私の友人関係に対し、大いに無理を強いてきた。
一般より外れては良くない、とも。
非常に暮らしにくい時代だったと思う。
授業時間が終わると、毎回偽りの自分を嬉しそうに両親に告げる。
そうすると、安心したような顔を見せてくれる。
少しでも目立つと、嫌われる。
こんなことばかり怖がっていた昔の自分とお父さんとお母さん。
可哀そうな話だと思う。