気どりながらお喋りするあの人と濡れたTシャツ釣り名人に声をかけるな

生きていく上で、「騎士」の意味合いってどう思う?無関係と言えるだろうか。「使命」は、アナタにとっては何なんだろう。

夢中でお喋りするあいつとよく冷えたビール

暑い時期らしいことを今年はしていないが、親戚と来週、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをする。
毎年の恒例だが、日常から離れ、息抜きになる。
男が少ないので、大変いっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女性だと不得意な人がまあまあいるので、頑張らないと。
しかしながら必ず皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、ワインを飲みすぎない様に気をつけよう。

ひんやりした金曜の朝は足を伸ばして
あまり肉があまり食べられないので、食生活は当然魚介類メインになってくる。
なので、この時期の、土用の丑の日は、大した行事だ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習わしが現在も続いている。
なんでか話すと、かつて武士の町なので、腹開きといえば切腹に通じてしまい良くないため。
逆に、西で開く分には、腹開きである事が習わし。
理由は、関西地方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーの時も。
理由は、関西地方は商人文化の町なので、腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場所によってはタブーの時も。
このお話は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、お客様に言っていたお話です。
新宿駅からスタートして、静岡県の浜名湖のうなぎを食べに向かうという目的。

熱中して泳ぐあの人と冷たい雨

江國香織の話に出てくるヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛を責めない。
だけど、心底大切に思っているのは旦那さんだけのただ一人。
というヒロインがよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、本命は陽。
たまに別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
不倫に対する善悪の定義は無視して、その主人公を凝視する。
自分の中にもう一つの恋愛に対する考え方や見解が現れることもある。

一生懸命熱弁する兄弟と濡れたTシャツ
見物するのに坂道でもたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、夏は非常に蒸し暑くて厳しい。
知人夫婦と子供と私の家族と連れだって入ったが、大変暑くてきつかった。
とっても暑すぎるので、ヒョウもトラも他の動物もたいてい動いていないし、奥の物影に身をかくしていたりで、ひどく見えなかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などが蒸し暑い夏はよさそうだ。
娘が小学生になったら夜間の水族館や動物園もたまらなさそうだ。

よく晴れた休日の夜は冷酒を

なぜか不安な精神状態になり、何をしていても悲しくなった。
特に理由はなく、思い立ったように悲しくなったり、今までの事が無駄なことに感じられたりした。
けれど、外に出る仕事が入った。
コンテンツはそこそこ大きな野外のイベントで結構立派な案件だった。
ミスっては良いとは言えないので我を忘れて夢中でこなしているうちに元の軽い気分になってきた。
後で思うと不安定なとき、昼間に太陽の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
夜間はさけて外に出ることも必要かもしれないと感じた。

目を閉じて泳ぐ彼とファミレス
小さな時から、本を読むこと好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんで読み始めたのは、高校時代。
国語の授業で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、恋人を亡くした主人公さつきの、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験はその時もそれからも、ありません。
だけど、当時の私に主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
初の感情でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
学校帰りに、文庫本を購入したのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、永遠に色あせない素晴らしい作品かもしれません。

控え目に体操する兄弟と壊れた自動販売機

夏は生ビールがものすごくうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことが大変楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、俺の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関係でものすごく久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにうまかったのだけど、テンションが上がってものすごくビールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

悲しそうに話す友人とアスファルトの匂い
何か贈り物を思いつかなくてはと考えている。
記念日が近くて、家内に何かしらプレゼントをあげたいのだがたいそういい贈り物が考え付かない。
嫁に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、たいして、欲しがるものが存在しないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
だけれども、しかし、妻に気づかれない様に喜びそうなものを見つけてサプライズをしたい。

勢いでお喋りする家族と冷たい雨

夏季で催し物が非常に増え、近頃、夜半にも人の行き来、車の通行がすごく多い。
地方の奥まった場所なので、いつもは、夜更け、人通りも車の通行もまったくないが、花火大会やとうろうなどが行われており、人の行き来や車の通りが非常に多い。
ふだんののんびりとした晩が邪魔されて少々うるさいことがうざいが、通常、にぎやかさが少ないかたいなかがエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の通行、車の通行があって、活気があると陽気に感じる。

暑い土曜の夜は外へ
随分前、はたちの時、友達と3人で韓国のソウルに旅行に出かけた。
初の国外で、高級ホテルに1泊2日の宿泊だった。
メインをしばらく観光して、はしゃいでいたけれど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、当然理解されないし、英語も全く通じなかった。
迷っていると、韓国人のお兄さんが、完璧な日本語で道を教えてくれた。
働きはじめる前に大阪に来て日本文化の学習をしたという。
そのことから、無事、良いツアーを続けることが可能になった。
次の日、駅で道を教えてくれたその人になぜか出くわした。
「またきてね」と言ってくれたので、嬉しくてこの国が好きになった。
いつも有給休暇は韓国観光が恒例だ。